弁護士 平井 健太郎大阪で医療過誤(患者側)の法律相談

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お知らせ

術後管理が問題となった事案(大阪医療問題研究会定例会)


2026.02.19お知らせ

令和8年2月19日、本年1回目の大阪医療問題研究会の定例会が開催され、出席してきました。

 

本日は、術後管理が不十分であった事案や病気の見落とし事案の報告がありました。

いずれも示談交渉により解決した事案です。

 

医療事故の中には、過失(ミス)が明白な事件もあります。

そのような場合でも、結果(死亡や後遺障害)との因果関係が問題になることが多く、過失があるからといって速やかに解決ができるものではありません。

術後管理不十分や見落としは、やるべきことをやっていない事件類型であるため、検査結果などのデータが乏しいことがほとんどです。

代理人としては、十分な証拠がない中、残された証拠から患者に何が起きていたのかを推測したりして、事件解決を目指しています。

 

研究会に参加すると、貴重な話を聞き新たな学びがあるとともに、自分自身の事件処理と他の弁護士との事件処理の違いを確認することもでき、感覚のズレが生じていないか確認しています。

 

ご自身やご家族が受けられた医療に困りごとや悩みごとをお持ちの方は、遠慮なくご連絡ください。

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