弁護士 平井 健太郎大阪で医療過誤(患者側)の法律相談

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ご相談から解決までの流れ

1. 法律相談のご予約

弁護士平井健太郎への医療過誤に関する初回法律相談は無料です。
お電話またはメールフォーム、LINEでご予約ください。

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QRコードを読み込み、または「友だち追加」をクリックしていただき、友だち追加して「相談予約」とメッセージを送ってください。
「平井満法律事務所」と入力して検索していただくことも可能です。

2. ご相談日当日

ご予約いただいた日時に、「北浜駅(26番出口)」から徒歩5分の平井満法律事務所へお越しください。
個室の相談室で、弁護士が詳しい相談内容をお聞きします。
事前にご連絡差し上げた必要な資料もお持ちください。

また、一連の出来事について時系列にまとめたメモなどをお持ちいただけると、スムーズなご相談が可能です。

3. ご相談およびご提案

弁護士平井健太郎は、親身になってじっくりとご相談者のお話をお聞きします。
お持ちいただいた資料も合わせて検討し、現状をひもといて、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

わからないことや不安なことは、遠慮なくご質問ください。
ご要望などもございましたら、合わせてお聞かせください。

ご要望や見通しを踏まえた今後の進め方をご提案させていただきます。

4. ご依頼

ご依頼を希望される場合は、医療調査について契約を結びます。

必ずしもご相談日当日に依頼しなくてはいけないわけではございません。
今後の見通しやアドバイスを一度持ち帰られて、落ち着いてご検討いただければと思います。

5. 調査開始

契約を結んだ後、調査を開始いたします。
医療過誤の裁判には時間がかかり、費用も高くなります。そのため、カルテ分析、医学書・論文調査、裁判例分析を丁寧に行い、裁判の見通しを立てるようにしています。

病院や医師を相手にして交渉や裁判をすることになりますが、弁護士といっても医師の資格などはありません。そのため、カルテや医学書の読み込み、医師の話を聞くことに時間をかけて、事前の準備を大切にしています。
その準備が、何が起きたか明らかにすること、納得できる解決につながると考えています。

調査開始後は、お電話やお手紙・メールにて経過状況のご報告とご説明をいたしますが、不安なことや不明なことがあればいつでもお問い合わせください。

調査の結果、病院や医師に法律上の責任があると判断した場合は示談交渉に進みますが、責任がないと判断した場合には示談交渉に進むことなく、調査手続で終了することもあります。

6. 示談交渉

調査の結果、病院側に法律上の責任があると判断した場合、まずは示談交渉を行います。
病院側が責任を認めれば示談交渉によって和解が成立することもあります。

示談交渉によって和解が成立しなかった場合は訴訟手続に進むことになりますが、示談交渉が不成立になった時点で、あらためて裁判の見通しを説明させていただき、裁判をするかどうか決めていただくことになります。

7. 訴訟

訴訟手続を行う時点で、弁護士と訴訟について契約を結んでいただくことになります。
医療過誤の訴訟手続は他の事件に比べて長期になることが多く、2年以上かかることもあります。訴訟では、調査の結果を踏まえて、病院側のミスを主張し、医学書や医師の意見などを提出していきます。
訴訟による解決は、途中で和解が成立することもありますが、和解にならない場合は判決が下されることになります。

ご自身やご家族が受けた医療行為について少しでも不安があればまずは一度、弁護士 平井 健太郎へお気軽にご相談ください

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